鬱病ライダーの不定期日記

バイク乗りを増やしたい

はてなブログはじめました

初めまして、ənəloop pro と申します。
とにかくバイクが好きで、皆さんにも もっともっとバイクのことを好きになってほしいと思い、ブログを始めました。
現在は KAWASAKI Z900RS に乗っています。

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ブログを書くのは人生初の経験なので、拙い文章で読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。

このブログを見て、バイクに乗りたい!と思う人が増えてくれるのを目標に、頑張って記事を投稿していきたいと思います。

日記的な感覚でブログを活用するので、バイク以外のテーマでも投稿することがあると思いますが、温かく見守って下さい。

 

初投稿のネタとして、今回は私が普段使っているバイク用給電ケーブルの紹介をしてみようと思います。

この記事を読んで、付けてみよう!と思ったら参考にして下さい。

ツーリングや通勤でバイクに乗られる方にはオススメの装備です。

(※詳細な取り付け方法の解説などは致しませんが、気になる点があればTwitterのほうにでもメッセージを頂ければ、答えられる範囲でお答えします)

 

こちらは私が以前に乗っていたバイクにも付けていた、「SYGN HOUSE(サインハウス)パワーケーブルキット2」です。

 

この商品を選んだ理由は、
・以前から使っていて、ある程度性能に信頼がある。
・同時に3つのデバイスに給電できる。
・キーON(またはエンジンON)状態でのみ通電させることが出来る。
といった理由からです。

キーOFF時にも通電する取り付け方法はありますが、オススメしません。

マイナスポイントとしては、
・本体が割と大きく、目立つのでルックスに影響する。
・ハンドルバーに固定するためのベルトが緩く、脱落の心配がある。

 

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こんな感じにハンドルバーに固定することも出来るし、平面な場所(ステムのトップブリッジ等)に付属の両面テープで貼り付けることも出来ます。

私は脱落防止のため、付属のベルト&タイラップで固定しています。

 

以前、インジェクションのハーレーにも取り付けたことがあるのですが、その時は配線の長さがギリギリで、取り回しを少し工夫する必要がありました。

もし長さが足りない場合は、使用可能電力を満たす太さの配線とギボシ等を使い、延長して下さい。

 

私はスマホとGoProへの給電、GoPro予備バッテリーの充電に、と頻繁に使用するのでキーON連動で取り付けました。

常時通電可能にする取り付け方法のほうが簡単なのですが、駐車中などでデバイスを接続したままにしてしまうと、車両のバッテリー上がりの原因にもなりかねないので、先に書いたようにオススメはしません。

 

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今回使用した工具はこれだけですが、車種によって必要になる工具は変わります。

キーON連動にする場合はギボシ端子等、配線加工できる道具を別途用意して下さい。

(あっ、左上に置いてあるのはただのLEDライトです💦これは無くても大丈夫です 笑)

 

そして、キーON連動で作動させるためには、ACC信号を取り出す必要があるのですが、便利なことに こんな物があります。 

この商品はZ900RSに対応しています。ご自身のバイクの車種・年式に対応した物をお探し下さい。

これを診断用コネクターに接続することで、既存の配線を傷つけることなくACC信号を取り出せます。

診断用コネクターが無い車両の場合は、テールランプ等の配線を加工してキーON信号を取り出します。

 

配線の接続が完了したら、バラしたカウル類を組む前に、必ず動作チェックをしましょう。

 

と、簡単に紹介してみましたが、あまり長くなり過ぎると読む気も失せてしまうので、今回はこの辺で終わりにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
これからの季節、ツーリングシーズンに入ったら車載動画などもアップしていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

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